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硬水について

 

ミネラルウォーターは硬度で味が大きく変わってきます。
その中でも、最もクセが強いとされるのは硬水になります。

 

そこで今回は、この硬水について説明していきますね。

ぜひ参考にしてみて下さい。

 

硬水は、硬度300以上の水を指します。

 

※カルシウム、マグネシウムが多く含まれている水です。

 

これらの成分の特徴が色濃く出るのが、この硬水の最大の特徴と言えますね。

 

<特徴について>
硬水は重みがあって、水を飲んだという感覚が非常に強い水と言えます。

 

なので、クセの強さの割に飲料水としては高い人気があります。

 

ちなみに私も好きです。

 

クセになる味ですね。

 

水を飲むことで満足感を得たいという人にお勧めします。

 

また、ダイエットをしていいる人、ジュースなどが飲めないという人は、硬水のミネラルウォーターを使うと良いですよ。

 

ただし、硬水には問題点やデメリットがあります。

 

それは、お湯を沸かすのに比較的不向きということですね。

 

あと、料理に使用する水としても不向きと言われています。

 

それは何故かと言うと、硬水はお茶の苦味や料理の味を崩してしまうからです。

 

そんなことで、素材の味や風味が邪魔されてしまうためにお勧めできませんね。

 

と言うことで、硬水のミネラルウォーターを料理に使うのはダメという事になります。

 

ですが、硬水のミネラルウォーターを飲む場合として、マグネシウムやカルシウムの割合にも目を向けてみることをお勧めしますよ。

 

基本的には、マグネシウム1:カルシウム2の割合が良いですね。

 

味わいとしては最適です。

 

※ただし、これはあくまでも一般論になります。

 

「もっとクセが強い方が良い」とか「苦味がないほうが良い」、など個人差を考えておきましょう。

 

比較的自分に合ったミネラルウォーターを探してみて下さいね。

 

やはり、自分の舌で探すのが一番良いと思いますよ。

 

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